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p70 型枠工事
・型枠支保工に用いる鋼材と鋼材との交差部は,クランプ等の金具を用いて緊結した。
・支柱にパイプサポートを2本継いで使用するので,継手部を4本以上のボルトで固定した。
・型枠支保工は,支柱の沈下を防止するためコンクリートを打設してその上に設置した。
・型枠の組立ては,これらの荷重を受ける下部のコンクリートが有害な影響を受けない材齢に達してから開始する。
・合板を型枠に用いる場合は,方向性による曲げヤング係数の低下を考慮する。
・スラブ型枠の支保工に鋼製仮設梁を用いる場合は,トラス下弦材をパイプサポートで支持してはならない。
・コンクリート表層部をち密にするため,余剰水の排水ができるように透水型枠を採用した。
・柱型枠の組立てにおいて,型枠の精度の保持を目的のひとつとして,足元は桟木で根巻きを行った。
・両面仕上げ下地用の丸型セパレーターは,コンクリート表面に残るねじ部分をハンマーでたたいて除去した。
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