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p120 塗装のための素地調整
・亜鉛めっき面は,クロム酸塩による化成皮膜処理を適用することとした。
・溶接部は,自然放置によるアルカリ性の中和を待つこととした。
・ブラスト処理後の鉄面は,直ちに下塗りすることとした。
・けい酸カルシウム板の塗装において,吸込止め処理として,反応形合成樹脂ワニスを全面に塗布した。
・押出成形セメント板面の塗装において,下地調整塗りの工程を省略して,吸込止め処理を行った。
・コンクリート面へのアクリル樹脂系エナメルの塗装において,穴埋めパテかいに塩化ビニル樹脂パテを用いた。
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