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試験及び検査
・鉄筋のガス圧接完了後の外観検査は,全ての圧接部に対して行った。
・鉄骨の製品検査で梁の長さの限界許容差を±5 mm とした。
・シーリング材の接着性試験は,同一種類のものであっても,製造所ごとに行った。
・鉄骨工事の溶接部の検査において,融合不良があったので,削り取り再溶接した。
・鉄骨工事において,高力ボルトの締付け用トルクコントロール式電動レンチは,作業開始前に軸力計によりトルクの調整を行った。
・鉄筋の圧接継手の抜取検査における引張試験は,1検査ロットに対して3個の試験片を採取して行った。
・アルミニウム製建具の陽極酸化皮膜の厚さの測定は,渦電流式厚さ測定器を用いて行った。
・場所打ちコンクリート杭地業の試験杭は,設計図書に指定がなかったので,最初の1本目の本杭とした。
・溶融亜鉛めっき高力ボルト接合では,ナット回転法で行った本締めの確認は,ボルト全数について目視により行った。
・アースドリル杭工事において,掘削が終了した杭ごとに,超音波孔壁測定により鉛直精度や杭径を検査する計画とした。
・塗装工事において,塗布面積に対する塗料の使用量をもとに,コンクリート面の塗膜厚さを検査する計画とした。
・タイル工事において,外壁に使用するタイルの含水率の試験は,行わない計画とした。
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