管工事施工管理実地試験
一級技術検定試験基準 |
機械工学等
1.管工事の施工に必要な機械工学、衛生工学、電気工学及び建築学に関する一般的な知識を有すること。
2.冷暖房、空気調和、給排水、衛生等の設備に関する一般的な知識を有すること。
3.設計図書に関する一般的な知識を有すること。
施工管理法
管工事の施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識を有すること。
法規
建設工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識を有すること。 |
土木・建築・設備系の資格
カタログ(ケイコとマナブ)
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1級管工事施工管理技術検定
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平成19年度1級管工事施工管理技術検定 |
試験機関HP |
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実地合格発表: 平成20年 3月 6日(木) |
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| 平成19年度 |
実地 |
5,797人 |
4,000人 |
69.0% |
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2級管工事施工管理技術検定 |
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合格発表 平成20年 3月 6日(木) |
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| 平成19年度 |
学科 |
11,701人 |
5,621人 |
48.0% |
| 実地 |
12,294人 |
4,773人 |
38.8% |
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平成19年度1級管工事施工管理技術検定 |
試験機関HP |
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実地合格発表: 平成20年 3月 6日(木) |
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平成20年度1級管工事施工管理技術検定 |
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書面申込: 平成20年5月7日(水)〜5月21日(水) |
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学科試験: 平成20年9月7日(日) |
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実地試験: 平成20年12月7日(日) |
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平成19年度学科試験 合格発表
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| 平成19年9月2日(日)実施、全国10地区 17会場 |
受 験 者 数
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18,132人 |
| 合 格 者 数 |
4,766人 |
| 合 格 率 |
26.3% |
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合格基準点:60問中、33問(33点)以上。 |
実地試験 平成19年12月 2日(日)
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| 入室時間 |
12時45分 |
| 受験に関する注意 |
13時00分〜13時15分 |
| 実地試験 |
13時15分〜16時00分 |
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実地試験のみ受験者
・ 前年度学科試験に合格し、実地試験が不合格又は欠席をした者
・ 技術士法による第二次試験のうち、技術部門を機械部門(選択科目を「流体機械」又は「暖冷房及び冷凍機械」及び「流体工学」又は「熱工学」とするものに限る。)、水道部門及び上下水道部門、衛生工学部門又は総合技術監理部門(選択科目を「流体機械」又は「暖冷房及び冷凍機械」及び「流体工学」又は「熱工学」、又は水道部門及び上下水道部門若しくは衛生工学部門に係るものとするものに限る。)とするものに合格した者で、受験する1級管工事施工管理技術検定学科試験の受験資格を有する者
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1級管工事施工管理技術検定は、建設業法第27条に基づき管工事に従事する施工管理技術者の技術の向上、技術水準の確保を図ることを目的として国土交通大臣が行うこととされています。
この技術検定試験は、同法第27条の2に基づく指定試験機関である財団法人全国建設研修センターが実施するものです。
1級管工事施工管理技術検定は、学科試験及び実地試験によって行われ、この学科試験に合格すれば実地試験の受験資格が得られ、この実地試験合格者は、所定の手続きを行うことによって、国土交通大臣から技術検定合格証明書が交付され、「1級管工事施工管理技士」と称することができます。
1級管工事施工管理技士は、建設業法に定められた管工事業の許可に際して営業所ごとに置かなければならない専任の技術者並びに工事現場ごとに置かなければならない主任技術者及び監理技術者となることが認められています。
また、「建設業法の一部を改正する法律」(昭和62年法律第69号)により特定建設業の許可基準が改正され、指定建設業に係る特定建設業について、専任の技術者及び監理技術者は、国土交通大臣が定める国家資格の取得者又は国土交通大臣の認定する者に限定されることになりました。 |
受験者数・合格率データ
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| 年度 |
試験 |
受験者数 |
合格者数 |
合格率 |
| 平成13年度 |
学科 |
23,838 |
5,811 |
24.4% |
| 実地 |
7,089 |
5,201 |
73.4% |
| 平成14年度 |
学科 |
24,619 |
7,162 |
29.1% |
| 実地 |
8,317 |
6,745 |
81.1% |
| 平成15年度 |
学科 |
23,305 |
7,596 |
32.6% |
| 実地 |
8,599 |
6,175 |
71.8% |
| 平成16年度 |
学科 |
20,109 |
6,116 |
30.4% |
| 実地 |
7,853 |
5,474 |
69.7% |
| 平成17年度 |
学科 |
19,408 |
5,185 |
26.7% |
| 実地 |
6,634 |
4,880 |
73.6% |
| 平成18年度 |
学科 |
18,709 |
4,526 |
24.2% |
| 実地 |
5,517 |
3,872 |
70.2% |
| 平成19年度 |
学科 |
18,632 |
4,766 |
26.3% |
| 実地 |
5,797 |
4,000 |
69.0% |
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平成18年9月3日(日)実施 学科合格基準
1問1点とし、学科試験の合格基準は、解答する60問の内32問以上正解を合格基準とする。
なお、実地試験において※問題No.5 (4)については、法改正により一部に誤りがあったため、解答者は全員正答解として採点。 |
平成19年9月2日(日)実施 学科合格基準
合格基準点:60問中、33問(33点)以上。 |
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学科対策
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| 1級管工事施工管理技術検定試験 問題解説集録版 2008年版 |
著者:管工事施工管理技術研究会
出版社:地域開発研究所 |
過去10年の出題問題を集録。(H10−H19)
1級管工事施工管理技術検定「学科試験」を受験される方々のための問題集。過去に出題された問題を年度順に編集。巻頭には出題傾向を一覧にしているので学習対策にも便利。 |
| 発行年月: 2008年05月 |
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実地対策
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管工事施工管理技術テキスト 改訂第6版 |
| 出版社: 地域開発研究所 |
| 管工事施工管理技士を受験される方および管工事技術者のために必要な基礎知識、専門技術、施工管理、関係法規について編集し3分冊したものです。 |
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