| 用 語 |
|
|
|
デグリーデー … ℃・day |
H 15 |
|
音 圧 … Pa |
H 15 |
|
着衣量(着衣による断熱性能) … Clo 又は u・℃/W |
H 15 |
|
熱伝導率 … W / (m・K) |
H 15 |
|
A特性音圧レベルは、人の聴感補正を周波数別に行った音のレベルであり、音の大きさの感覚に対応する。 |
H 17 |
|
光束は、ある面を単位時間に通過する光の放射エネルギーの量を、視感度を基準として測ったものである。 |
H 17 |
|
空気齢は、室内のある地点について新鮮外気の供給効率を示すものであり、一般に、空気齢が長いほど換気効率が低い。 |
H 17 |
|
伝熱計算に用いる壁体の総合熱伝達率は、対流熱伝達率と放射熱伝達率とを合計したものである。 |
H 17 |
| 伝熱、断熱等 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
冬期に窓ガラスに接触して冷却された空気が下降することによって生じる望まれない局部気流は、コールドドラフトに該当する。 |
H 18 |
|
コンクリートの外壁における隅角部の室内表面温度は、一般に、平面壁の部分の室内表面温度に比べて、外気温度に近づく。 |
H 18 |
|
熱線吸収板ガラスは、室内への日射熱の侵入を抑える効果があるが、冬期における断熱効果については、透明板ガラスと同程度である。 |
H 18 |
|
複層ガラスは、一般に、窓の断熱性能を高めるために用いられ、その中空層には乾燥空気が密封されている。 |
H 18 |
|
曇天時においては、雲量が多いほど、雲高が低いほど夜間放射量は少なくなる。 |
H 15 |
|
ひさし状の水平型ルーバーは、南面の窓に用いると夏期における日射熱の遮蔽に有効である。 |
H 15 |
|
熱線吸収板ガラスは、室内への日射熱の侵入を抑える効果があるが、冬期における断熱効果については、ほとんど期待できない。 |
H 15 |
|
同種の発泡性の断熱材において、空隙率が同じ場合、一般に、材料内部の気泡寸法が小さいものほど、熱伝導率は小さくなる。 |
H 15 |
| 室内環境 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
着衣による断熱性能は、一般に、クロ[clo]という単位が用いられる。 |
H 18 |
|
SET*(標準新有効温度)が24℃の場合、温冷感は「快適、許容できる」の範囲内とされている。
|
H 18 |
|
気流の乱れの強さが大きいと、平均風速が低くても不快に感じることがある。 |
H 18 |
|
平均放射温度は、グローブ温度、空気温度及び気流速度から求められる。
|
H 18 |
|
椅座安静状態における標準的な体格の成人の発熱量は、一般に、約100W/人である。 |
H 16 |
|
温熱6条件とは、気温・湿度・気流・熱放射・代謝量・着衣量のことである。 |
H 16 |
|
シックハウス対策として、天井裏についても建築材料や換気に留意する必要がある。 |
H 16 |
|
揮発性有機化合物(VOC)は、シックビルディング症候群の原因となることがある。 |
H 16 |
|
全身温冷感が中立状態に保たれていても、局所温冷感に係わる不快要因が存在すると快適な状態とはならない。 |
H 14 |
|
気流の乱れの強さが大きいと、平均風速が低くても不快に感じることがある。 |
H 14 |
|
床暖房時の床表面温度については、一般に、29℃以下が望ましい。 |
H 14 |
|
冷たい窓や冷たい壁面に対する放射の不均一性(放射温度の差)の限界は、10℃以内である。 |
H 14 |
| 音 響 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
ウェーバー・フェヒナーの法則によれば、人の音に対する感覚量は、音圧の対数に比例する。 |
H 18 |
|
サウンドスケープの考え方は、音を取り去るだけでなく、音を生み出したり、音に意識を向けることにより、良好な音環境の形成を目的としたものである。 |
H 18 |
|
コンサートホールの形状におけるシューボックス型は、奥行きの深い長方形の平面に高い天井を有するものである。 |
H 18 |
|
フラッターエコーは、平行な二つの反射面の間において短音を生じさせた場合、反射音が何度も繰り返して聞こえる現象である。 |
H 18 |
|
建築物の床衝撃音遮断性能に関する等級におけるLr−30は、Lr−40に比べて、床衝撃音の遮断性能が高い。 |
H 17 |
|
コンサートホールの最適残響時間として推奨される値は、一般に、室容積の増大に伴って大きくなる。 |
H 17 |
|
騒音に係る環境基準において、主として住居の用に供される地域における基準値は、原則として、昼間は55dB(A)以下、夜間は45dB(A)以下とされている。 |
H 17 |
|
建築物及び建築部材の空気音遮断性能に関する等級におけるDr−55は、Dr−40に比べて、空気音の遮断性能が高い。 |
H 17 |
|
多孔質吸音材料は、その表面を通気性の低い材料によって被覆すると、高音域の吸音率が低下する。 |
H 14 |
|
音の反射のない空間において、無指向性の点音源からの距離が1mの点と4mの点との音圧レベルの差は、約12dBとなる。 |
H 14 |
|
音の聴感上の特性は、音の大きさ・音の高さ・音色の三要素によって表される。 |
H 14 |
|
残響時間は、拡散音場において、音源停止後に室内の平均音響エネルギー密度が1/106に減衰するまでの時間をいい、コンサ→ホールにおいては、一般に、そのホール内の聴衆の数が多くなるほど短くなる。 |
H 14 |
| 換 気 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
換気設備に全熱交換型のものを使用すると、外気負荷を低減することができる。 |
H 16 |
|
半密閉型の暖房機器は、室内の空気を燃焼に用いる。 |
H 16 |
|
室内の排気口の位置は、一般に、室内における汚染質の濃度分布に影響を与える。 |
H 16 |
|
建築物において、暖房時に温度差換気を行うと、中性帯よりも下側が換気経路の上流になる。 |
H 16 |
|
密閉型暖房機器は、燃焼による室内の空気汚染のおそれが少ない。 |
H 14 |
|
ディスプレイスメント・ベンチレーション(置換換気)は、室内空気の積極的な混合を避けるため、設定温度よりもやや低温の空気を室下部から吹き出し、居住域で発生した汚染質を室上部から排出するものである。 |
H 14 |
|
居室の計画的な自然換気においては、建築物内外の温度差や建築物周囲の風圧を考慮して、換気口等の大きさを決定する。 |
H 14 |
|
シックハウス症候群の原因とされる物質には、害虫駆除に使用する有機リン系殺虫剤も含まれる。 |
H 14 |
| 結 露 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
暖房室につながり、屋外に接した北側の非暖房室は、結露しやすい。 |
H 16 |
|
換気を行うと、一般に、室内の絶対湿度が低下するので、表面結露の防止に有効である。 |
H 16 |
|
熱橋部分の室内側は、結露しやすい。 |
H 16 |
|
繊維系の断熱材を用いた外壁の壁体内の結露を防止するためには、断熱材の室内側に防湿層を設けるとよい。 |
H 16 |
| 昼光率 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
昼光率は、直接昼光率(窓面から直接、受照点に入射する光による昼光率)と間接昼光率(室内の仕上げ面等に反射してから受照点に入射する光による昼光率)との和で表す。 |
H 16 |
|
昼光率は、天空が等輝度完全拡散面であれば、全天空照度にかかわらず、室内の同一受照点において一定の値となる。 |
H 16 |
|
昼光率は、一般に、受照点に対する窓面の立体角投射率により異なる値となる。 |
H 16 |
|
昼光率は、一般に、窓ガラスの透過率・保守率・窓面積有効率により異なる値となる。 |
H 16 |
| 北緯35度の地点における終日日射量 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
冬至の日の終日日射量は、水平面に比べて、南向き鉛直面のほうが大きい。 |
H 14 |
|
夏至の日の終日日射量は、どの向きの鉛直面に比べても、水平面のほうが大きい。 |
H 14 |
|
冬至の日の終日日射量は、西向き鉛直面に比べて、南向き鉛直面のほうが大きい。 |
H 14 |
|
夏至の日の終日日射量は、南向き鉛直面に比べて、東向き鉛直面のほうが大きい。 |
H 14 |
| 日照・採光・照明 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
西向き窓面に設置する縦型ルーバーは、一般に、日照・日射調整に有効である。 |
H 18 |
|
日影図の作成において、真太陽時の影の方向を測定することにより真北を求めることができる。 |
H 18 |
|
片側採光の部屋における照度の均斉度は、1/100以上とすることが望ましい。 |
H 18 |
|
「全天空の立体角」に対する「ある地点から見える天空の立体角」の比を、天空比という。 |
H 18 |
|
光束発散度は、光源、反射面、透過面から発散する単位面積当たりの光束である。 |
H 18 |
|
昼光による室内の照度分布を均斉にするためには、窓に透明なガラスを用いる場合より光の拡散性が高いガラスを用いる場合のほうが効果は大きい。 |
H 18 |
|
均等拡散面上における輝度は、照度と反射率との積に比例する。 |
H 18 |
|
JISの照度基準における室内の所要照度は、一般に、特に視作業面等の指定のない場合、床上85cmにおける水平面の照度を示すものである。 |
H 18 |
|
窓に、透明なガラスを用いた場合に比べて、光の拡散性が高いガラスを用いた場合のほうが、一般に、昼光による室内の照度分布を均斉にする効果が大きい。 |
H 14 |
|
昼光率は、天井や壁面からの反射光の影響を受ける。 |
H 14 |
|
水銀ランプは、白熱電球に比べて、色温度は高く、演色性は低い。 |
H 14 |
|
モデー」ングにおいては、視対象に当てられる光線の方向と強さが異なると、得られる立体感及び質感は異なるものとなる。 |
H 14 |
| 色 彩 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
JISにおいて、色材を一般材料(安全色及び対比色として最も一般的に使用される表面色の色材)とする場合、安全色は、赤・黄赤・黄・緑・青・赤紫であり、対比色は、白・黒である。 |
H 18 |
|
JISの物体色における有彩色の系統色名は、一般に、基本色名に「有彩色の明度・彩度に関する修飾語」と「色相に関する修飾語」を付けて示す。 |
H 18 |
|
演色評価数は、「基準の光の下における物体色の見え方」からのずれをもとにした数値である。 |
H 18 |
|
XYZ表色系における三つの刺激値のうちのYは、光源色の場合には、光束等の測光量に対応している。 |
H 18 |
|
JISの安全色の一般的事項における「青(一般表面色)」の表示事項は、「指示」及び「用心」である。 |
H 17 |
|
加法混色によって無彩色となる二つの色は、互いに補色の関係にある。 |
H 17 |
|
光源色の評価は、一般に、色温度、平均演色評価数、色度等によって行う。 |
H 17 |
|
XYZ表色系における二つの色の加法混色の結果は、xy色度図上の二つの色の位置を示す二つの点を結んだ直線上に表示される。 |
H 17 |
|
マンセル表色系において、彩度(マンセルクロマ)の最大値は、色相(マンセルヒュー)や明度(マンセルバリュー)により異なる。 |
H 15 |
|
異なる物体色をもつ物体であっても、それらを照明する光の分光分布との関係によっては、同じ色に見えることがある。 |
H 15 |
|
建築空間において、小面積の高彩度色を大面積の低彩度色に対比させて用いると、一般に、アクセント効果が得られる。 |
H 15 |
|
トーン(色調)とは、明度(マンセルバリュー)と彩度(マンセルクロマ)とを合わせた概念であり、例えば、赤、緑等の色名の前におく「あかるい」、「こい」等の修飾語により表現される。 |
H 15 |
|
低明度色や寒色は、その色をもつ視対象の図形の大きさが実際よりも小さく認識されるので、一般に、収縮色とも呼ばれる。 |
H 16 |
|
囲まれた色、挟まれた色等が、その周囲の色に近づいて見える現象を同化という。 |
H 16 |
|
視認性は、注視している対象がはっきり見えるか否かに関する属性であり、視対象と背景色との間の明度差の影響を大きく受ける。 |
H 16 |
|
誘目性は、目を引きやすいか否かに関する属性であり、一般に、高彩度色は、誘目性が高い。 |
H 16 |
|
赤は、緑に比べて、誘目性の高い色である。 |
H 14 |
|
色彩調和に関する共通性の原理において、色相や色調に共通性のある色の組合せは、調和する。 |
H 14 |
|
赤紫・赤・黄赤・黄等の色相は、暖かい印象を与える。 |
H 14 |
|
重厚な印象を与えたい場合には、一般に、明度の低い色を用いる。 |
H 14 |
| 防寒、防暑 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
住宅の断熱性を高めることにより、室内の上下温度差は小さくなる。 |
H 16 |
|
壁体内の中空層の表面をアルミ箔で覆うことにより、熱抵抗の値は大きくなる。 |
H 16 |
|
屋上緑化に伴う屋上の土壌については、保水時に、水分の蒸発による冷却効果を期待できる。 |
H 16 |
|
建築物の熱容量が大きいと、室温の変動は緩慢になる。 |
H 16 |
|
窓面における日射の遮蔽性能を示す日射遮蔽係数は、その値が大きいほど遮蔽効果が小さくなる。 |
H 14 |
|
壁体表面の熱伝達率は、近傍の風速が大きいほど大きくなる。 |
H 14 |
|
・アクティブソーラーハウスは・暖房・給陽の一定部分を太陽熱の利用により行い、集熱・蓄熱・熱移動のためにフアン・ポンプ等の機械的な設備を使用した住宅である。 |
H 14 |
|
透明な板ガラスの分光透過率は・一般に、可視光線の波長域に比べて、赤外線の長波長域のほうが小さい。 |
H 14 |
| 建築物や周辺環境 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
多雪区域内の市街地の建築物において、落雪の搬出の不便さと落雪による危険とを避けるため、無落雪屋根を採用する場合がある。 |
H 14 |
|
小学校の教室において、休み時間における校庭からの騒音による教室内の騒音レベルは、校舎配置を開放型とする場合に比べて、コの字、ロの字等の囲み型とする場合のほうが大きくなる傾向がある。 |
H 14 |
|
日射を受ける建築物の南側の外梯は、モルタル仕上げとした場合に比べて、芝生とした場合のほうが真夏時に照返しを防止する効果がある。 |
H 14 |
|
高層建築物を建設した場合、風速増加率は、周囲に建築物がない場合に比べて、周囲に低層建築物がある場合のほうが大きくなる傾向がある。 |
H 14 |
| 建築環境工学 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
通常の音圧レベルにおける人の音の大きさに対する感度は、一般に、中高音域に比べて、低音域のほうが鈍い。 |
H 15 |
|
人の目が光として感じるのは、約380〜780mmの波長の放射である。 |
H 15 |
|
グローブ温度計は、つや消し黒塗りの無発熱球の放射と対流による平衡温度を測定するものである。 |
H 15 |
|
建築物内外における空気の密度の差は、煙突効果を発生させる原因となる。 |
H 15 |
|
暖房デグリーデイ(暖房度日)は、その地域の寒さの指標であり、その値が大きくなるほど暖房負荷が増える。 |
H 17 |
|
複数の建築物が並んだ場合、それらの建築物から離れたところに島状に日影時間の長い部分(島日影)ができることがある。 |
H 17 |
|
日本中央標準時の基点である東経135度(兵庫県明石市)から東側の地域においては、南中時が早くなる。 |
H 17 |
|
障壁は、一般に、音の回折現象によって、低周波音よりも高周波音の遮断に有効である。 |
H 17 |
| 地域施設 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
総合病院の病床規模計画においては、患者の来院範囲(診療圏)を設定し、その診療圏の発生患者数、当該施設の選択率及び平均入院期間を推定して、病床数を算定することができる。 |
H 14 |
|
コミュニティ施設において、類似施設を集めて複合化した場合には、建築物、資料、器材、備品等の管理を一元化し、有効利用を図ることが望ましい。 |
H 14 |
|
コミュニティ施設においては、利用する住民の意向を十分に把握し、運営への積極的な参加を促すために、初期の段階から住民を交えて計画を進めることが有効である。 |
H 14 |
|
保育所においては、乳児と幼児とは活動能力が異なるので、生活空間を分離するほうがよい。 |
H 14 |
| 防災計画 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
多数の人が廊下を同一方向に、同時に避難するときの群集歩行速度は、一般に、約1.0m/sとして計画する。 |
H 18 |
|
等価可燃物量は、可燃物発熱量が等価な木材の重量に換算した可燃物量のことである。 |
H 18 |
|
非常用エレベーターは、災害時における消防活動等を目的として設けるものである。 |
H 18 |
|
住宅用火災警報器の感知器を天井画に取り付ける位置は、一般に、天井の中央部分とする。 |
H 18 |
| 集合住宅 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
クルドサックは、一般に、通過交通の影響が少なく、住宅群のまとまりを構成しやすい。 |
H 15 |
|
接地型住宅の共用庭は、コミュニティの活性化を図るほかに、住棟間のプライバシーを確保するための緩衝スペースとしても機能させることができる。 |
H 15 |
|
囲み型による配置は、住棟の方位を振ったり・住棟を曲げたり・ずらしたりして、まとまりのある屋外空間を形成する手法である。 |
H 15 |
|
住戸の平面計画におけるDK型は、小規模住戸向きであり、食事と就寝の場は分離するが、団らんと就寝の場は重なる傾向がある。 |
H 15 |
|
集合住宅における各住戸の収納のスペースを、住戸の床面積の13%とし、その半分程度を造付けの収納部とした。 |
H 17 |
|
コレクティブハウスの計画において、共用のリビングを設け、各住戸は中庭を囲むように配置した。 |
H 17 |
|
スケルトン・インフィル住宅の計画において、将来の住戸規模を変更できるように、戸境壁には乾式工法を採用した。 |
H 17 |
|
郊外の住宅地におけるタウンハウスの計画において、居住者のコミュニティの形成を促すようにコモンスペースを配置した。 |
H 17 |
| 独立住宅の形態 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
中廊下型住宅 … 中廊下を設けることにより、動線を明快にし、各室のプライバシーを高めた近代の住宅のスタイル |
H 15 |
|
一室型住宅 … 炊事、食事、団らん、就寝等の空間が一体となっている第二次世界大戦直後の住宅のスタイル |
H 15 |
|
コートハウス … 中庭をもち、外部に対して閉鎖的な都市型住宅で、1950年代から60年代にかけて話題となった住宅のスタイル |
H 15 |
|
最小限住宅 … 第二次世界大戦後、機能主義による合理性の追求の中から住まいを原点から見直し、生活に必要な要素について最小限を追求した住宅のスタイル |
H 15 |
| 木造住宅 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
無双四分一は、床の間に掛け軸を掛けるために、床の間の天井回り縁の下端に取り付ける細い横木である。 |
H 18 |
|
床の間に向かって、左側に書院、右側に床脇を設けたものを、本勝手という。 |
H 18 |
|
すがもれの防止対策としては、天井の十分な断熱、小屋裏換気等が有効である。 |
H 18 |
|
真壁式の柱には、一般に、壁との納まりのために散りじやくりを設ける。 |
H 18 |
| 低・中層集合住宅 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
「居住空間の変化」と「居室と収納スペース等の重ね合わせ利用」とを図るために、住戸の階高を4.5m程度とした。 |
H 16 |
|
間口が狭く、奥行が深い住戸において、採光・通風条件が劣る部分に、居住性の向上を図るために、光庭を設けた。 |
H 16 |
|
近隣コミュニティの育成を促すために、家族の使用頻度が高い居間や食事室を共用廊下・階段等に向けて配置した。 |
H 16 |
|
居住者の共有意識が生まれるようにするために、廊下・階段・エレベーター等の住戸へのアクセス路を日常的に共用する住戸群をグルーピングして配置した。 |
H 16 |
| 中・高層集合住宅 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
階段室型において、住戸へのアクセスが単調にならないように、階段をライトコートと組み合わせて計画した。 |
H 17 |
|
スキップ片廊下型において、住戸専用率を高くするためにメゾネット形式の住戸とし、共用階段から非廊下階へのアクセスをなくした。 |
H 17 |
|
階段室型を高齢者向けに改修するために、共用廊下とそこに着床するエレベーターを増築し、玄関の位置を変更した。 |
H 17 |
|
ボイド型において、エレベーターホールや共用階段の近くにコミュニティの形成を目的として共用のテラスを計画した。 |
H 17 |
| 商業建築 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
百貨店において、化粧室の洗面台の高さを80cmとした。 |
H 18 |
|
シティホテルにおいて、ツインベッドルーム1室当たりの床面積を30uごとした。 |
H 18 |
|
シティホテルにおいて、結婚披露宴を想定した100人収容の宴会場の床面積を180uごとした。 |
H 18 |
|
劇場において、座席の幅(1人分の間口)を55cmとし、前後間隔(背もたれ相互の間隔)を100cmとした。 |
H 18 |
|
商業施設における平面自走式の駐車場は、出入時の安全性及び周辺交通への影響を考慮して、前面道路に対する出入を左折入庫・左折出庫とした。 |
H 17 |
|
20階建の自社専用の事務所ビルにおける乗用エレベーターの台数については、利用するピーク時の5分間集中率を在籍人数の20%として算出した。 |
H 17 |
|
大規模量販店の売場における通路の幅は、主な通路を3mとし、それ以外の通路を1.8mとした。 |
H 17 |
|
事務所の机の配置については、対面する視線が生じないようにしてプライバシーを適度に保つことができる同向式レイアウトを採用した。 |
H 17 |
|
量販店において、売場面積(売場内の通路を含む)の延べ面積に対する比率は、一般に、60〜65%程度である。 |
H 14 |
|
大規模なシティホテルにおいて、客用のエレベーターの台数は、一般に、100〜200室に1台程度とされている。 |
H 14 |
|
一般に、商店の陳列棚は、床上700〜1,500ml¶程度の部分が、成人にとって最も商品を手に取りやすい高さである。 |
H 14 |
|
両端コア型の貸事務所の計画においては、フロア貸の場合には、オープンオフィスとしやすいが、一つの階を分割して貸す場合には、両端のコアをつなぐ廊下が必要となりレンタブル比が低下することがある。 |
H 14 |
| 総合病院 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
看護動線の短縮及び病室の観察の容易さを確保するため、看護拠点については、ナースステーションのほかにナースコーナーを設け、分散配置した。 |
H 15 |
|
診療部門の機能拡張に対応した増改築が可能なように、平面計画においては多翼型を採用した。 |
H 15 |
|
一般病院において受入れ可能な感染症に対応した病室を設けるに当たって、隔離病棟ではなく、一般病棟に感染症の患者を隔離できる病室として設けた。 |
H 15 |
|
病院内で使用する物品の管理を一元化するために、SPD部門を設けた。 |
H 15 |
| 事務所ビル |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
基準階の床面積が3,000uの貸事務所ビルにおける基準階のレンタブル比を、75%とした。 |
H 18 |
|
事務室の計画において、天井に設置する設備の配置や間仕切の位置を計画する際のモデュールを、3.2mとした。 |
H 18 |
|
基準階の平面が25mX20mの低層の事務所ビルの計画において、事務室の適切な奥行きを確保するために、偏心コアタイプを採用した。 |
H 18 |
|
30階建ての事務所ビルのエレベーターの計画において、コンベンショナルゾーニング方式を採用し、各ゾーンのサービスフロア数を10階程度とした。 |
H 18 |
|
地上20階建の貸ビル(基準階の床面積1,200u)において、低層用4台、高層用4台の2バンクでエレベーターを計画した。 |
H 16 |
|
センターコア形式の地上15階建の貸ビル(基準階の床面積2,500u)において、EPS(電気設備・盤スペース)は、コア内の共用廊下に面して分散配置とした。 |
H 16 |
|
両端コア形式の地上20階建の本社ビル(基準階の床面積1,400u)において、一方のコアに社員用エレベーターを、他方のコアにサービス用を兼ねて非常用エレベーターを設置した。 |
H 16 |
|
地上15階建の貸ビル(基準階の床面積1,200u)において、非常用エレベーターの乗降ロビーを特別避難階段の附室と兼用させて、その床面積を15uとした。 |
H 16 |
| 公共建築 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
地域図書館の開架室において、資料を探している人と閲覧席に座っている人とが混在しないように配慮した。 |
H 15 |
|
大規模なオペラが上演可能な多目的ホールにおいて、客席から舞台中心までの視距離を、最大30mとした。 |
H 15 |
|
特別養護老人ホームにおいて、少人数のグループに分けて介護するため洪用空間を教室の居室とともにユニット化し、分散配置した。 |
H 15 |
|
博物館の展示室において、展示物が創造された場所・時代と同じような光環境を再現する照明計画とした。 |
H 15 |
|
総合病院の中央材料室は、手術室との関係を重視して配置する。 |
H 17 |
|
幼稚園における3歳児学級の1人当たりの保育室の床面積は、一般に、4歳児又は5歳児の場合に比べて大きくする。 |
H 17 |
|
市庁舎においては、市民が日常利用するメインエントランス、職員・サービスのエントランスのほかに、議会用のエントランスを考慮する必要がある。 |
H 17 |
|
体育館における配置計画は、一般に、自然採光と、夏期の通風・換気に配慮して、長軸を東西方向に配置する。 |
H 17 |
|
保育所の計画において、年齢の異なる幼児が交流できる場所として、工作室と図書コーナーを設けた。 |
H 16 |
|
小学校の計画において、チームティーチングにより学習集団を弾力的に編成できるようにするため、クラスルームに隣接してオープンスペースを設けた。 |
H 16 |
|
一般的な総合病院の計画において、延べ面積に対する外来部門の床面積の割合を、15%とした。 |
H 16 |
|
地域のコミュニティセンターの計画において、ロビーの一部を、予約することなく利用できる多目的屋内広場とした。 |
H 16 |
|
総合病院における1看護単位当たりの病床数は、一般に、内科や外科に比べて、産科や小児科のほうが少ない。 |
H 14 |
|
小学校において、低学年を総合教室型、高学年を特別教室型とする場合、特別教室群は低学年よりも高学年の教室群の近くに配置することが望ましい。 |
H 14 |
|
美術館においては、従来の鑑賞するだけの展示から、ワークショップ等の参加型企画が増え、アトリエと展示室とを一体として使う場合もある。 |
H 14 |
|
市庁舎においては、市民が日常利用するメインエントランス、職員・サービスのエントランスのほかに、議会用のエントランスを考慮する必要がある。 |
H 14 |
| 建築物計画 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
小規模の空港の旅客ターミナルビルにおいて、駐機数が少ないので、フロンタル方式を採用した。 |
H 18 |
|
電子系工場の工業用クリーンルームにおいて、垂直層流方式のエアフローを採用した。 |
H 18 |
|
オペラや大規模な演奏を行う劇場において、客席から舞台の中心までの最大視距離を33mとした。 |
H 18 |
|
市庁舎において、建築物全体に占める議場、委員会室、議員控室等の議会関連諸室の床面積の割合を約10%とした。 |
H 18 |
|
地震時におけるサッシ枠の変形に対して、ガラスがサッシ枠内で回転・移動してもガラスに力が加わらないようにサッシ枠内にクリアランスを設ける。 |
H 18 |
|
ガラスは、厚さが増すと透過損失も増加するが、周波数域によってはコインシデンス効果により遮音性能が低下することがある。 |
H 18 |
|
突き出し窓は、オペレーターによる遠隔操作が可能であり、高所にも使用することができる。 |
H 18 |
|
多孔質材料による吸音壁において、一般に、多孔質材料と背面の剛壁との間に空気層を設けると低周波数域の吸音率が大きくなる。 |
H 18 |
|
バイオロジカルクリーンルームは、空中の生物微粒子数を一定値以下に抑えたクリーンルームであり、医薬品工場等に用いられる。 |
H 16 |
|
タワー式立体駐車場の垂直循環方式は、入庫した自動車を観覧車のように循環させるものであり、小さい建築面積で多数の自動車を格納することができる方式である。 |
H 16 |
|
モデュラーコーディネーションは、基準となる単位寸法や数列化した寸法群により、建築及び建築各部の寸法を相互に関連づけるように調整することである。 |
H 16 |
|
コンバージョンは、既存建築物の用途変更や用途変換という意味等に用いられ、都市部においては、空室となった事務所ビルを集合住宅、SOHO(SmallOffice/HomeOffice)等に改修した例がある。 |
H 16 |
|
フリーアドレスオフィスは、座席を在籍者で共有し、空間の効率的な利用とコミュニケーションの活性化とを図るオフィスである。 |
H 15 |
|
中高層の集合住宅におけるツインコリドール型は、一般に、中廊下型に比べて、採光、換気等の居住性は改善されるが、通路の面積は大きくなる。 |
H 15 |
|
アリーナ型のコンサートホールは、客席が舞台を取り囲むように配置されたもので、演奏者と聴衆との間に一体感が生まれやすい。 |
H 15 |
|
立体自走式の駐車場におけるサイドスロープは、スロープと車室とを分離する方式である。 |
H 15 |
|
木造軸組構法の江戸間は、モデュラーコーディネーションにおけるシングルグリッドに分類される。 |
H 14 |
|
高層建築物の外壁に使用されるカーテンウォールには、建築物の軽量化、工場生産による品質の安定化、自由なファサードの形成等の利点がある。 |
H 14 |
|
陸屋根にアスファルト防水を行う場合の屋根勾配は、一般に1/100〜1/50程度である。 |
H 14 |
|
コンクリート床スラブの厚さを増すと、一般に、下階への重量床衝撃音及び軽量床衝撃音を低減することができる。 |
H 14 |
|
シティホテルは、一般に、客室部門とそれ以外の料飲、宴会、厨房、管理等の機能を担うボディアム部門により構成される。 |
H 18 |
|
病院は、一般に、患者に直接関係のある「外来部門、診療部門、病棟」と、患者に直接関係の少ない「供給部門、管理部門」から構成される。 |
H 18 |
|
教科教室型の中学校、高等学校におけるホームベースは、クラスルームに代わり学校生活の拠点として設けられるスペースである。 |
H 18 |
|
体育館の計画において、バスケットボール、ハンドボール、バレーボール、バドミントンの競技を想定した場合、一般に、バレいボールを基準として天井高を設定する。 |
H 18 |
| 高齢者施設 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)は、身体上又は精神上著しい障害があることにより、 常時介護が必要で、家庭での生活が困難な高齢者のための施設 |
H 17 |
|
認知症高齢者
グループホームは、介護が必要な認知症の高齢者(5〜9名程度)が、生活上の介護を受けながら共同生活を行う施設 |
H 17 |
|
介護療養型医療施設は、病状が安定している長期患者であって、常時医学的管理が必要な要介護者のための治療機能・療養機能をもった施設 |
H 17 |
|
在宅介護支援センターは、市町村の窓口以外で、専門家による介護の相談・指導が受けられる施設 |
H 17 |
| 開口部等 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
外壁の窓として使用するサッシの性能は、日本工業規格(JIS)により、耐風圧性、気密性、水密性等について、それぞれ等級が定められている。 |
H 15 |
|
ドレーキップ(内開き内倒し)窓は、内倒しによる換気窓としての機能と内開きによる清掃の容易さとを兼ね備えている。 |
H 15 |
|
強化ガラスは、板ガラスを加熱後、急冷したもので、通常の板ガラスの3〜5倍の強度を有するが、切断加工はできない。 |
H 15 |
|
玄関ドアの防犯対策としては、主錠に加えて、破壊行為に強い面付け錠を補助錠として取り付けると効果的である。 |
H 15 |
|
窓にはめ込まれた熱線吸収ガラスに一様に日射が当たるようにすることは、ガラスの熱割れ防止のためには有効である。 |
H 17 |
|
横軸回転窓は、わずかに開いた状態で固定することができるので、排煙窓として利用する場合がある。 |
H 17 |
|
カーテンウォールのオープンジョイントは、雨仕切、等圧空気層及び気密層を組み合わせることによって雨水の浸入を防止する方式である。 |
H 17 |
|
外開き窓は、一般に、雨仕舞・気密性・遮音性においては有利であるが、ガラス外面を室内から清掃しにくい。 |
H 17 |
|
窓面中段に設けるライトシェルフは、日射の侵入を抑制し、上部窓から自然光を天井面に取り込むことができるので、省エネルギーに有効である。 |
H 16 |
|
横連窓(スパンドレルタイプ)のプレキャストコンクリートカーテンウォールは、一般に、サッシとスパンドレルパネルとの取合い部分で層間変位を吸収する。 |
H 16 |
|
窓に網入り板ガラスを使用した場合、同じ厚さのフロート板ガラスを使用した場合よりも大きな耐風圧性能は期待できない。 |
H 16 |
|
ブラインドは、窓の室内側に設けた場合より窓の屋外側に設けた場合のほうが、日射遮蔽効果が大きく、冷房負荷が大幅に低減される。 |
H 16 |
| 各部寸法 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
美術館の常設展示室において、最も大きな絵画が縦2m×横3mであったので、展示壁面の前に絵画の画面の対角線の1.5倍である5.4mのスペースを確保した。 |
H 15 |
|
劇場の客席の前後間隔を、95cmとした。 |
H 15 |
|
小学校の高学年用の資料コーナーに設ける書棚の高さを、110cmとした。 |
H 15 |
|
武道場において、柔道場及び剣道場として兼用する競技場の床面の内法寸法は、15m×15mとした。 |
H 15 |
|
剣道場の有効天井高は、動作寸法をもとに安全のためのスペースを見込んで、5mとした。 |
H 17 |
|
駐輪場の計画において、自転車1台当たりの駐輪スペースを0.7m×1.9mとした。 |
H 17 |
|
公共図書館における図書の貸出用のカウンターの床面からの高さは、子どもや車いす使用者に配慮して、70cmとした。 |
H 17 |
|
地下に駐車場を設ける場合の大規模店舗の柱スパンは、柱間に自動車が並列に3台駐車できるように、8.5mとした。 |
H 17 |
|
小型自動車用の自走式地下駐車場において、二方通行の車路の屈曲部の内法半径を、5mとした。 |
H 16 |
|
事務所ビルにおいて、収容人員15人程度の会議室の大きさを、5m×9mとした。 |
H 16 |
|
都市部に立地する事務所とホテルとからなる建築物において、階高については、事務所の基準階を4.Om、ホテルの客室の基準階を3.2mとした。 |
H 16 |
|
図書館の開架室における書架の間隔については、車いす使用者の利用と通行に配慮して、225cmとした。 |
H 16 |
| ハートビル関連 |
建築士受験 お気楽サイト |
|
|
車いす使用者が利用するキッチンの計画において、固定した食器戸棚の天端までの高さを、車いすの座面から80cmとした。 |
H 18 |
|
住宅において、踊場を設けない階段の一部をやむを得ず回り階段とする場合、回り階段の部分は、中間より下階に近い位置に設けた。 |
H 18 |
|
多機能便房の広さについて、折たたみ式シートの設置及び介助スペースを考慮して、200cmX200cmとした。 |
H 18 |
|
高齢者の利用する施設の室内計画において、高齢者が視対象の存在を知覚することができるように、輝度比2.0を採用した。 |
H 18 |
|
階段の始点・終点部分に、人感センサーによって点灯する足下灯を設けた。 |
H 17 |
|
階段における転落や転倒を防止するために、階段の始点・終点部分が通路に食い込まないように計画した。 |
H 17 |
|
玄関の土間とホールとの段差が10cmであったので、上がり権の脇には腰掛台を設けるとともに壁には手すりを設けた。 |
H 17 |
|
台所の調理台・流し台、レンジ及び冷蔵庫の配置は、車いす使用者が利用しやすいように、L字型とした。 |
H 17 |
|
公共施設の屋外に設けるスロープにおいて、車いす使用者同士がすれ違えるように、有効幅員を180cmとした。 |
H 15 |
|
集合住宅の共用エレベーターにおいて、出入口の有効幅員を80cmとした。 |
H 15 |
|
公共交通機関における視覚障害者を誘導する経路において、黄色の誘導ブロックでは、周辺の床との対比において十分な輝度比が確保できなかったので、黄色以外の誘導用ブロックで輝度比2.5以上のものを敷設した。 |
H 15 |
|
バリアフリー便所については、一般の便所とは独立して設け、乳幼児を連れた人、大きな荷物をもつ人等、誰もが使いやすいものとした。 |
H 15 |
|
1.1mの高低差がある幅4mの、階段に代わる屋内傾斜路において、その両側及び中間に手すりを設けた。 |
H 16 |
|
階段は、踏面の色と蹴上げの色との明度差を大きくし、点状ブロックを階段の昇り始め及び降り始めの位置に敷設した。 |
H 16 |
|
エレベーターのかご内に設ける操作盤のボタンについては、押しボタン式とし、ボタンの脇に点字表示を行った。 |
H 16 |
|
車いす使用者用便所において、便座の脇に可動式手すりを設け、反対側の壁に水平部の高さが床から70cmのL型の手すりを設けた。 |
|